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拡張型心筋症とは
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拡張型心筋症とは
拡張型心筋症とは

心臓の筋肉(心筋)の収縮する力が弱くなり結果として心臓が著しく拡張してしまいます。拡張した心臓は心筋の厚さが非常に薄く何度も膨らましたゴム風船がたるむような状態になり収縮力が弱く血流ポンプとして十分に機能しなくなるという病気です。
このポンプの働きが悪くなると体中に十分な血液を送り出せない状態になり、動機、息切れ、咳、不正脈、呼吸困難、全身倦怠感、胸痛、心不全などさまざまな障害が出てくる原因不明の難病です。(厚生省から特定疾患に指定されています)
2006年11月27日