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募金目標金額9500万円の内訳


費  目

金  額

備  考

 

デポジット

 

5520万円

 

移植費用をデポジット《保証金》としてUCLA大学病院に前払いしなければなりません。支払い完了後、医療ビザが発給され渡米となります。

 

 

医療予備費

 

 

2500万円

蓮樹君の場合、待機期間も入院となります。集中治療室では、一日およそ100万円程度の費用がかかるとされています。臨床症状等により想定外の専門的な治療、入院による追加治療が必要となる場合はさらに高額になると予想されます。また、緊急、不測の事態発生時の治療にも備えます。

 

 

渡航費

 

 

830万円

通常の渡航とは異なり、医療スタッフを同行し、医療器具・薬品を搬入して多くのシートを貸切にしての渡航となります。本人及び同行する家族・医療チームの渡航費用、医療器具・薬品にかかる費用に充てられます。現地病院まで必要最低限にして最適と判断した配備を行い、特殊救急車両等も用意します。

 

現地滞在治療費

 

500万円

アパート家賃、現地交通費、通信費など本人及び同行する家族の滞在費に充てられます。退院後も現地での通院生活が数ヶ月は必要となります。

 

事務局運営費

 

150万円

会の活動として必要なチラシ・ポスター等の印刷費、事務所の維持費・通信費に使われます。事務局を含む会員はすべてボランティアで構成され、交通費やその他の経費も自己負担で行う等、事務局経費を出来得る限り節約をします。

 

この金額はれんじゅ君の病状と過去の渡航心臓移植のデータに基づき算出しております。

病状の変化は予測しにくく、進行度合いと諸条件により実際にかかる費用とは異なる場合もあります。

2006年11月30日